CentOS 5.6 をメール サーバーに (序説)

これまでに何度も Postfix + Dovecot + PostfixAdmin の環境を構築している。
もっとも ubuntu や Debian GNU/Linux の上でのことでだ。

今回は CentOS 5.6 で同様な環境を構築してみたので、その記録を何回かに分けて掲載する。

まずは、これら三つのパッケージで共通に使う RDBMS (MySQL サーバー) のインストールと設定を行い、次に PostfixAdmin を動かすのに必要な Web サーバー (Apache) と PHP のインストールと設定を、そして PostfixAdmin といった順に進めていこうと思っている。
PostfixAdmin を入れた後は、Postfix と Dovecot だが、両者は互いに依存し合っているためどちらを先にインストールしても、他方をインストールしてからもう一度 設定しなおす必要が生じてしまう。
まぁ、そこはそのときの気分でどちらを先に入れてもいいだろう。

ubuntu 10.04 でメール サーバーを構築したときの記録のように、何ヶ月も間が開くことはないと思うが、そこは生暖かく見守って欲しい。
なお、今回は DKIM や SPF などのサポートまでは実現するに至っていないことを、予め申し添えておく。

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