Azure の請求書が届く [Install Maniax 5]

昨晩 (2011.6 月 15 日 21 時頃、現地時間で 2011.6 月 14 日 5 時頃) にインストール マニアックス 5 の為に契約した、Windows Azure の請求書発行の案内が E メールで届いた。

余談だが、メールの送信時が -0700 の日時で記されている。
タイムゾーン名の記載はないが、この時差だとアメリカの MST (Mountein Standard Time: 山岳部標準時) になる。
請求業務を行っている事務所はシカゴにあるのだろうか。

Windows Azure の請求額を確認するには、届いた E メール中の URI を Web ブラウザで開くか、直接「Microsoft Online Services カスタマー ポータル (https://mocp.microsoftonline.com/site/default.aspx)」を Web ブラウザで開けばいい。
どちらの方法でも、結局は全く同じだ。
なお、「Microsoft Online Services カスタマー ポータル」は、Windows Azure のサブスクリプションを取得するときに登録した Web サイトだ。

Web ブラウザで「Microsoft Online Services カスタマー ポータル」を開くと、Windows Live ID でサイン イン していないときはサイン インしろというメッセージが表示されるので、指示に従ってサイン インする。

Sign-in to Microsoft Online Seriveces

Windows Live ID でサイン インすると、ページ右側にある「アクション」欄が使えるようになる。
請求の内容を確認するには、ページ右側の「アクション」欄の中の「課金内容の表示」をクリックする。

Click 'Display Billing Information' on top page of MSOS

「課金内容の表示」をクリックすると、現時点で請求が確定している項目の一覧が表示される。
今のところ Microsoft Online Services で取得した商品は、インストール マニアックス 5 のための Windows Azure だけなので、ここにはその一行しか表示されていない。
この一覧には請求金額が表示されていないが、各行 (ここには一行しか表示されていないが) の行頭にある「オンライン請求書/納品書の表示」と書かれた箇所をクリックするとオンライン請求書として、その行に関する請求金額や明細が表示される。

Click 'Display Online Billing and Delivery' on list billing of MSOS

ただし、「オンライン請求書/納品書の表示」をクリックして最初に表示されるページは、このページを表示した時点の請求予定額になっているので注意が必要だ。
筆者の場合だと、Windows Azure の請求期間が 14 日から翌月の 13 日までになっているため、このページを 15 日に表示すると前日の 14 日から 15 日までの二日分の請求額をメインに表示される。
つまり、請求額が確定しており、もっとも知りたい直前の請求期間 (前月の 14 日から今月の 13 日まで) の分は「前回の請求額」 の記載になる。
これだと請求の内訳は全く分からない。

そこで、この「オンライン請求書」のページの上部にある「請求書作成期間」の欄をクリックして、請求額が確定している (請求書番号が付加されている) 期間を選択して、請求額とその内訳を確認する。

select period of billing

Windows Aruze の請求額を見て思ったのは、予想以上に課金額が大きいということだ。
提案前の動作確認のような使い方をするには、手を出すのに躊躇しないでもない額に思えた。
それでも、ある程度以上の規模であったり、スケール アップの容易さや耐障害性を考えれば、妥当な額だとも言えるのだろう。


最後にもう一つ余談。
請求書発行の通知メールが SPF で Fail になるのは、少々いただけない。
そう思って、通知メールの送信元ドメイン (microsoftonline.com) の DNS に登録されている SPF のレコードを確認した。

えっと、...。
「–all」しか書かれていないということは、どのメール サーバーから送られたかを問わず全て拒否すべきなのですね。
それでいいのか!? マイクロソフト オンライン サービス。

コメントを残す