スキルチャージプログラム構築記 (その1)

昨日の一報にも書いたが、3月末に申し込んだ Microsoft スキルチャージプログラムに当選した。このプログラムも今回で3回目になるらしい。第4段(?)を今日 '09.4月30日締め切りで募集している。

やはりこれも昨日 書いたことだが、このプログラムの応募条件のひとつに、提供された PC に Windows Web Server 2008 を入れて、IIS7 を使った公開 Web サーバーを立ち上げるというものがある。そしてもうひとつ、その際の体験記を公開するというものもある。
これらを公開するまでの期限が 5月15日。そして IIS7 を使った Web サーバーは最低 1年以上公開し続けなくてはならない。

まあ、1年以上公開し続ける件に関しては、グローバル固定 IP を 1ヶ維持することと、PC の電源を入れっぱなしにするだけなので、対したことではない。(実際はセキュリティパッチの適用だとかもあって、そう簡単でもないのだけど、それは余り考えない。)

ということで、もうひとつの条件である Web サーバー立ち上げの際の体験記を、つらつらと書き殴ってみよう。

届いた箱Webサーバー導入キットを2009.4月10日から順次 発送するという、Microsoft スキルチャージプログラムの事務局からのメールを受け取って、10日を経た頃、二箱の荷物が届いた。

ひとつは Microsoft と書いた白い箱、もうひとつは HP と書いた箱。
早速 開梱… といきたいところが、先週後半にひいた風邪をこじらせてしまい、未だ微熱が続き体調も最悪な状態。
二日ほど開梱もせずに放置しておいたが、漸く体調も若干良くなったところで、インストールを行うことにする。

なにはともあれ、開梱して内容物を確認。

CA3C0125
Microsoft と書かれた白い箱の中身
CA3C0126 CA3C0127
HP と書かれた箱の中身

PC 本体の上面には、自慢げに「MADE IN TOKYO」の文字が。

CA3C0128

ついでなので、ケースを開けて中を覗いてみる。

CA3C0129

念のため(?)、ハードディスクも確認。
2009.1月から2月にかけて、騒ぎになったSeagate製のHDDではあるが、Barracuda 7200.10なので問題なし。

CA3C0130 CA3C0131

続きは次回ということで…

コメントを残す