MySQL をインストール [Install Maniax 3]

インストールマニアックス 3 にk参加している他の人達は、今頃いくつも OSS アプリケーションをインストールしているんだろうなぁ…。
と愚痴りつつ、MySQL のインストールに取り掛かるとしよう。

まずは MySQL のインストーパッケージの入手から。
MySQL は公式 Web サイト (英語) または日本語公式 Web サイトから入手可能だ。
公式 Web サイトにあるダウンロードタブをクリックすれば、英語、日本語どちらからも同じダウンロードページが表示される。
さらに表示されたダウンロードページの「MySQL Community Server」のところにある「Current Release (Recommended)」を辿って、ようやくり実際のダウンロードページにたどり着くことになっている。
実際にダウンロードするのは、このページの中程に書かれている「Windows x64 downrods」からになる (インストール先の OS が Windows Web Server 2008 R2、つまり 64bit 版なので、MySQL も 64bit 版を使う)。

ここには 3 種類のパッケージが一覧されているが、最低限の機能があればよく、またインストーラーがついている方が楽だということで、「Windows Essentials (AMD64 / Intel EM64T)」をダウンロードすることにする。
ダウンロードしたファイルは mysql-essential-5.1.42-winx64.msi で、バージョンは 5.1.42 になる。

PHP をインストールした時と同様に、管理用のクライアントでダウンロードしたので、このファイルをサーバーにコピーしてから、サーバーで実行する。
ここから先の手順は以前に書いた「MySQL インストール」と同じなので、思い切って省略する。

なお、MySQL Server 本体のインストールの最後 (MySQL Server の設定ウィザードが開始される直前) のダイアログに MySQL を買収した Sun 社のサービス (SunConnect) に登録するためのチェックボックスが追加されているので注意されたい。
SunConnect に登録するためのチェックボックスは初めからチェックされているので、不要ならこのチェックを外しておこう。

MySQL Server インストーラーの最後のダイアログ

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