ホスト OS のインストール (その2) [Install Maniax 3]

前の記事で書いたように、インストールマニアックス 3 の事務局から届いたサーバー PC を仮設置したので、ホスト OS  — Hyper-V Server 2008 R2 をインストールする。

Hyper-V Server 2008 R2 を「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 のダウンロード」からダウンロードする。
Live ID のログインが求められるので、未登録の人は登録が必要だ。
どうしても Live ID に登録するのが嫌なら、「ダウンロードの詳細 : Microsoft® Hyper-V™ Server 2008 R2」のページを直接開いてもいいだろう。
このページからは「GRMHVxFRE1_DVD.iso」、「MS_HVS_livemigration.doc」、「MS_HyperV_overview.doc」の三つのファイルがダウンロードできるが、必要なのは「GRMHVxFRE1_DVD.iso」だけだ。
「MS_HVS_livemigration.doc」と「MS_HyperV_overview.doc」はそれぞれ、Live Migration についてと、Hyper-V の概要について書かれた Microsoft Word の文書ファイルになる。

まずはダウンロードした GRMHVxFRE1_DVD.iso ファイルを DVD-R に焼く。
ファイルサイズが約 1.5GB もあるので、CD-R に焼こうと思ったとしても到底無理だ。

GRMHVxFRE1_DVD.iso ファイルを DVD-R に焼いたら、それを用意したサーバー PC の DVD トレイにセットして電源を入れる。
後は通常の Windows Server 2008 をインストールするのとほとんど同じだ。

インストールはだいたい 15 分から 20 分くらいかかる。
インストールの手順については、誰がやっても変わるところが無いので、インストールマニアックス 3 の公式ブログを参照して欲しい。 (正直に言えば、画面イメージを取るのが面倒なだけだったりする)

インストールし他 Hyper-V Server 2008 R2 の設定は上の記事通りに行うだけだが、自分の場合はコンピューター名も変更するために、sconfig.cmd の画面で「2) コンピューター名」を実行している。

Hyper-V Server 2008 R2 をリモートから操作するためのクライアント PC の設定についても、インストールマニアックス 3 の公式ブログの「OSSのインストールその前に(その5) Hyper-V Server 2008 R2の管理クライアントの設定」に書かれているそのままだ (OS は Windows 7 なので、インストールする Hyper-V マネージャーも当然 Windows 7 用になる) 。

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