ubuntu server でキーボードの種類を変更するための備忘録

VMware Prayer に ubuntu 9.10 server editon をインストールしたところ、キーボードの種類が「英語 101/102 キーボード」として認識されてしまった。
このままにしておいても何とかならないでもないのだが、「日本語 106/109 キーボード」が接続されているので、何気に誤入力してしまい、やはり不便ではある。

そこでキーボードの種類の設定を変更しておこうとしたが、どうやら必要なパッケージが OS インストール時には一緒にインストールされていないらしいようだ。
ubuntu 9.04 server edition では最初からインストールされていたはずなのに..... と嘆いても仕方ないので、さっさと必要なパッケージをインストールしよう。

sudo aptitude install console-data

上のコマンドを実行して、表示されるダイアログで [Select keymap from arch list → qwery → Japanese → StandardPC 100] を選べばキーボードの種類が「日本語 106/109 キーボード」に設定される。

console-data パッケージがすでにインストールされているときは、以下のコマンドを実行すればキーボードの種類を設定するダイアログが表示される。

sudo dpkg-reconfigure console-data

そういえば、[Japanese] の次に表示される選択肢にある [PC 110] ってどんなキーボードなんだろうか?


2010.12 月 9 日追記
久しぶりに ubuntu server を入れた PC を直接コンソールから使ったら、なにやら予定と違う記号がキー入力されてしまった。
それに伴い本記事の間違いに気づいた次第だ。

関連記事

「ubuntu server でキーボードの種類を変更するための備忘録」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Ubuntu 12.10 Sever 64 をインストールして自分環境をセットアップする。 | 山と警告

コメントを残す