ubuntu 9.10 日本語 Remix リリース

先日紹介したように 10 月 29 日に ubutnu 9.10 がリリースされた。
遅れることほぼ一週間、待望 (?) の ubuntu 9.10 日本語 Remix が Ubuntu Japanese Team の手によってリリースされた。

提供されるイメージは、今のところ CD イメージだけだ。
もっとも、VritualBox や VMware 用の仮想マシンイメージの日本語 Remix は ubuntu 8.04 までで、それ以降は提供されていない。
また、本家では 32bit 版だけでなく 64bit 版も用意されているが、日本語 Remix では今のところ 32bit 版だけしか提供されていない。

64bit 版の ubuntu 9.10 の日本語 Remix が提供されていないからといって、失望することはない。
本家からオリジナルの ubuntu 9.10 を入手してインストールした後に、Ubuntu Japanese Team が用意しているパッケージリポジトリを追加して、自分に必要なパッケージを後からインストールすれば良いだけのことだ。
要不要に関わらず、無難そうなパッケージが全てプリインストールされている日本語 Remix を使うより、オリジナルに Ubuntu Japanese Team のパッケージリポジトリを追加した環境の方が、もしかしたら使い勝手が良いかもしれないとも思う。

パッケージリポジトリの追加方法については、「Japanese Teamによる追加パッケージの利用方法」として、Ubuntu Japanese Team の Web サイトの「Ubuntu の日本語環境」ページに詳しく記述されている。

なお、Ubuntu Japanese Team の Web サイトなどで既にアナウンスされていた通り、当面の間 (一週間程度?) は BitTorennt 以外の方法ではダウンロードできない。

ubuntu 9.10 日本語 Remix (32bit) は Ubuntu Japanese Team の Web サイトの「Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード」のページからダウンロードが可能だ。

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