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仕事とか遊びとか、日々折々

2016-11-27(日)

Pelican でアップロードする

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事では、Pelicanpelican-quickstart コマンドで作られる四つの設定ファイルのうちの pelicanconf.py と publishconf.py について書きました。 ここでは、残るふたつの fabfile.py と Makefile について書きます。

fabfile.py は Python 製のデプロイ ツールである Fabric の指示ファイル、Maikefile はビルド ツールである GNU make の指示ファイルです。 fabfile.py と Maikefile には pelican-quickstart コマンドの質問Do you want to generate a Fabfile/Makefile to automate generation and publishing? (Y/n):Y で答えた後の、> What is the hostname of your FTP server?:> Where is your Dropbox directory?: などの回答を基にした設定が保存されています。

pelican-quickstart コマンドで作成された fabfile.py は以下の通りです。

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2016-11-22(火)

Pelican の設定を変えてみる

Posted by Nakane, R. in technical   

ここまでは、Pelican を実行する作業場所作成するために pelican-quickstart コマンドを実行したときの設定のままで、Web サイトを作りました。 それでも問題無いのですが、テーマを変えるなどの変更をしたいこともありまし、便利なプラグインを使いたくなることもあります。 また、利用するテーマによっては、そのテーマ独自の設定を使うこともあります。 それ以外にも細かな箇所を自分好みにするために、設定を変えることもあるでしょう。

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2016-10-28(金)

実際に記事を書く

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事で Web サイトを生成する作業ディレクトリ作成したので、いよいよ記事を書いていきます。 作業ディレクトリを ~/website にしたので、記事などのコンテンツは ~/website/content ディレクトリに保存します。 記事そのものは reStructuredText の書式に基づいて書き、保存するときの拡張子を .rst にします。

Pelican を動かす環境の Python に Markdown パッケージを追加すれば、Markdown の書式で記事をかくこともできます。 Markdown の書式で書いたときは、拡張子を .md にします。 なお、Markdown の書式には幾多の方言があるようですが、Python に Markdown パッケージこの Web サイトの書式に対応するようです。

なお、reStructuredText 形式の細かい書式については、公式 Web サイトに譲ります。

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2016-10-08(土)

Web サイトのための作業ディレクトリを作る

Posted by Nakane, R. in technical   

本サイトの構築システム Pelican に切り替えるということで、先の記事 でそれをインストールするところまでを書きました。

Pelican のような静的サイト ジェネレーターは、コンテンツの基になる情報を普通にテキスト ファイルとして書き、それにテンプレートを適用して、Web サイトとして公開できるように変換する仕組みです。 この仕組みは Web サーバーと関係ないところで働きます。 つまり、公開する基になる Web サイトを生成するために、Pelican を実行する作業場所 (=ディレクトリ) が必要ということです。 Pelican では pelican-quickstart を実行して、この作業場所になるディレクトリを作成します。

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2016-10-04(火)

Pelican のインストール

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事 で本 Web サイトを、静的サイト ジェネレーターで生成したサイトに切り替えると書きました。 静的サイト ジェネレーターには、Pelican という Python で書かれたものを使用することにしました。

Pelican in the sky

いままで使っていた WordPress は Web サーバー上で動作する仕組みです。 これに対して、ほとんどの静的サイト ジェネレーターは、任意の PC 等で動かして、これによって生成された HTML ファイルなどの一式を Web サーバーにアップロードして使います。 つまり、WordPress は Web サーバーにインストールして動かさなくてはなりませんが、静的サイト ジェネレーターは Web サーバーに限らずどこにでもインストールできるということです。

大抵は、記事 (コンテンツ) を専属的に書く人が日常的に使用している PC に静的サイト ジェネレーターをインストールしていると思います。 複数の人が記事を書くようなときは共通のサーバーにインストールして、そこに記事を集めてから HTML ファイルを生成して Web サーバーにアップロードする運用をしているところもあるでしょう。 もちろん、Web サーバーにインストールして動かすこともできます。

本サイトの場合は、記事を書くのは筆者ひとりのため、自分が使用する PC に Pelican をインストールするつもりです。

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