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仕事とか遊びとか、日々折々

2016-12-31(土)

コンタクト フォームを付けました

Posted by Nakane, R. in misc   

このサイトを静的サイト ジェネレーターで構成するようにして、何気に困ったのがコンタクト フォームです。 今まで使っていた WordPress であれば代表的なプラグイン セットである JetPack に含まれている「コンタクト フォーム」を使って簡単に設置できます。 これ以外にも「WordPress コンタクトフォーム」で検索すればいくつもの素晴らしいプラグインが見つかるでしょう。

WordPress は PHP 言語で書かれているプログラムのため、コンタクト フォームに入力された問い合わせなどの情報を、誰か (Web サイトの管理者など) に送る仕組みを作ることができます。 しかし、静的サイト ジェネレーターを使った Web サイトは、HTML を生成するときにはプログラムを実行しますが、公開時は単純な HTML ファイル一式だけになるため、問い合わせなどの情報を誰かに送る仕組みが必要なコンタクト フォームは簡単には設置できません。

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2016-12-02(金)

root でログインできないときにも root 権限で rsync

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事では pelican-quickstart コマンドで作られた Makefile ファイルを修正して、Pelican で生成した Web サイトを make rsync_upload コマンドで Web サーバーにアップロードできるようにしました。 しかしながら、筆者の環境では Web サーバーの HTML のルート ディレクトリへの書き込みが root 以外のユーザーではできないようにしてある上に、root でのログインもできないようにしてあります。 このため、先の記事の Mailefile ファイルを使う make rsync_upload コマンドでは、Web サーバーへのアップロードがエラーになってしまいます。

そこで、筆者の環境に合うように Makefile ファイルを更に修正します。 これに加えて、修正した Web サーバーの設定も調整して、make rsync_upload コマンドで Web サーバーにアップロードできるようします。

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2016-11-27(日)

Pelican でアップロードする

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事では、Pelicanpelican-quickstart コマンドで作られる四つの設定ファイルのうちの pelicanconf.py と publishconf.py について書きました。 ここでは、残るふたつの fabfile.py と Makefile について書きます。

fabfile.py は Python 製のデプロイ ツールである Fabric の指示ファイル、Maikefile はビルド ツールである GNU make の指示ファイルです。 fabfile.py と Maikefile には pelican-quickstart コマンドの質問Do you want to generate a Fabfile/Makefile to automate generation and publishing? (Y/n):Y で答えた後の、> What is the hostname of your FTP server?:> Where is your Dropbox directory?: などの回答を基にした設定が保存されています。

pelican-quickstart コマンドで作成された fabfile.py は以下の通りです。

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2016-11-22(火)

Pelican の設定を変えてみる

Posted by Nakane, R. in technical   

ここまでは、Pelican を実行する作業場所作成するために pelican-quickstart コマンドを実行したときの設定のままで、Web サイトを作りました。 それでも問題無いのですが、テーマを変えるなどの変更をしたいこともありまし、便利なプラグインを使いたくなることもあります。 また、利用するテーマによっては、そのテーマ独自の設定を使うこともあります。 それ以外にも細かな箇所を自分好みにするために、設定を変えることもあるでしょう。

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