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仕事とか遊びとか、日々折々


2016-11-09(水)

Pelican によるブログを公開しました

Posted by Nakane, R. in misc   

本ブログ サイトは、今までは Wordpress で構築してきましたが、Pelican で構築したものに切り替えてようやく公開に至りました。 とはいえ、今までに書いてきた記事は Wordpress のままなので、URL をサブディレクトリに変更して 旧サイト にしました。 どれだけできるかは分かりませんが、今までに書いた記事も徐々に Pelican の仕組みに移行してきたいと考えています。

まだこの先もテンプレートの修正や、記事の執筆から Pelican によるサイト生成、Web サーバーへのアップロード・公開の自動化など、いくつもの作業が残っていますが、とりあえずは一区切りです。

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2016-10-28(金)

実際に記事を書く

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事で Web サイトを生成する作業ディレクトリ作成したので、いよいよ記事を書いていきます。 作業ディレクトリを ~/website にしたので、記事などのコンテンツは ~/website/content ディレクトリに保存します。 記事そのものは reStructuredText の書式に基づいて書き、保存するときの拡張子を .rst にします。

Pelican を動かす環境の Python に Markdown パッケージを追加すれば、Markdown の書式で記事をかくこともできます。 Markdown の書式で書いたときは、拡張子を .md にします。 なお、Markdown の書式には幾多の方言があるようですが、Python に Markdown パッケージこの Web サイトの書式に対応するようです。

なお、reStructuredText 形式の細かい書式については、公式 Web サイトに譲ります。

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2016-10-08(土)

Web サイトのための作業ディレクトリを作る

Posted by Nakane, R. in technical   

本サイトの構築システム Pelican に切り替えるということで、先の記事 でそれをインストールするところまでを書きました。

Pelican のような静的サイト ジェネレーターは、コンテンツの基になる情報を普通にテキスト ファイルとして書き、それにテンプレートを適用して、Web サイトとして公開できるように変換する仕組みです。 この仕組みは Web サーバーと関係ないところで働きます。 つまり、公開する基になる Web サイトを生成するために、Pelican を実行する作業場所 (=ディレクトリ) が必要ということです。 Pelican では pelican-quickstart を実行して、この作業場所になるディレクトリを作成します。

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2016-10-04(火)

Pelican のインストール

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事 で本 Web サイトを、静的サイト ジェネレーターで生成したサイトに切り替えると書きました。 静的サイト ジェネレーターには、Pelican という Python で書かれたものを使用することにしました。

Pelican in the sky

いままで使っていた WordPress は Web サーバー上で動作する仕組みです。 これに対して、ほとんどの静的サイト ジェネレーターは、任意の PC 等で動かして、これによって生成された HTML ファイルなどの一式を Web サーバーにアップロードして使います。 つまり、WordPress は Web サーバーにインストールして動かさなくてはなりませんが、静的サイト ジェネレーターは Web サーバーに限らずどこにでもインストールできるということです。

大抵は、記事 (コンテンツ) を専属的に書く人が日常的に使用している PC に静的サイト ジェネレーターをインストールしていると思います。 複数の人が記事を書くようなときは共通のサーバーにインストールして、そこに記事を集めてから HTML ファイルを生成して Web サーバーにアップロードする運用をしているところもあるでしょう。 もちろん、Web サーバーにインストールして動かすこともできます。

本サイトの場合は、記事を書くのは筆者ひとりのため、自分が使用する PC に Pelican をインストールするつもりです。

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