Compnet

仕事とか遊びとか、日々折々

2016-12-02(金)

root でログインできないときにも root 権限で rsync

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事では pelican-quickstart コマンドで作られた Makefile ファイルを修正して、Pelican で生成した Web サイトを make rsync_upload コマンドで Web サーバーにアップロードできるようにしました。 しかしながら、筆者の環境では Web サーバーの HTML のルート ディレクトリへの書き込みが root 以外のユーザーではできないようにしてある上に、root でのログインもできないようにしてあります。 このため、先の記事の Mailefile ファイルを使う make rsync_upload コマンドでは、Web サーバーへのアップロードがエラーになってしまいます。

そこで、筆者の環境に合うように Makefile ファイルを更に修正します。 これに加えて、修正した Web サーバーの設定も調整して、make rsync_upload コマンドで Web サーバーにアップロードできるようします。

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2016-11-27(日)

Pelican でアップロードする

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事では、Pelicanpelican-quickstart コマンドで作られる四つの設定ファイルのうちの pelicanconf.py と publishconf.py について書きました。 ここでは、残るふたつの fabfile.py と Makefile について書きます。

fabfile.py は Python 製のデプロイ ツールである Fabric の指示ファイル、Maikefile はビルド ツールである GNU make の指示ファイルです。 fabfile.py と Maikefile には pelican-quickstart コマンドの質問Do you want to generate a Fabfile/Makefile to automate generation and publishing? (Y/n):Y で答えた後の、> What is the hostname of your FTP server?:> Where is your Dropbox directory?: などの回答を基にした設定が保存されています。

pelican-quickstart コマンドで作成された fabfile.py は以下の通りです。

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2016-11-22(火)

Pelican の設定を変えてみる

Posted by Nakane, R. in technical   

ここまでは、Pelican を実行する作業場所作成するために pelican-quickstart コマンドを実行したときの設定のままで、Web サイトを作りました。 それでも問題無いのですが、テーマを変えるなどの変更をしたいこともありまし、便利なプラグインを使いたくなることもあります。 また、利用するテーマによっては、そのテーマ独自の設定を使うこともあります。 それ以外にも細かな箇所を自分好みにするために、設定を変えることもあるでしょう。

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2016-11-09(水)

Pelican によるブログを公開しました

Posted by Nakane, R. in misc   

本ブログ サイトは、今までは Wordpress で構築してきましたが、Pelican で構築したものに切り替えてようやく公開に至りました。 とはいえ、今までに書いてきた記事は Wordpress のままなので、URL をサブディレクトリに変更して 旧サイト にしました。 どれだけできるかは分かりませんが、今までに書いた記事も徐々に Pelican の仕組みに移行してきたいと考えています。

まだこの先もテンプレートの修正や、記事の執筆から Pelican によるサイト生成、Web サーバーへのアップロード・公開の自動化など、いくつもの作業が残っていますが、とりあえずは一区切りです。

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